WEB制作・WEBデザイナー・グラフィクデザイナーへの東京の求職者支援訓練

株式会社クリエイターズアカデミー

curriculum

現在募集中のコース

"WEBデザイナー、グラフィックデザイナーに6カ月間で就職!"

クリエイターズアカデミーの求職者支援訓練は、WEB制作会社を母体に持つからこそのカリキュラムを組んでいます。 現役のデザイナー、ディレクターが実践的なスキルを身につけてもらうための講義と制作課題を作成し、現役のクリエイター講師陣が、現場で今必要な知識、技術を中心とした授業を行います。

学習するカリキュラム内容

2ホームページ制作技術を習得

HTML

WEBページを作る上で必ず必要となるコードです。現在一般的に使用されているバージョン「HTML 5」を基礎から学び、イメージ通りのWEBページ制作を実現させましょう。

CSS

HTMLで書かれたページにデザインを指定するコードです。新しい「CSS 3」では、デザインの幅がとても広がり、思いのままにWEBページデザインができるよう基礎からしっかり学びます。

jQuery

WEBページ制作でページに動きをつけるために使用されるコードです。動きがつくことで情報量を増やすだけでなく、ページを見る人がより快適に閲覧できますので、必須のスキルです。

WordPress

いわゆるCMSです。WEBページの運営がしやすいので会社や企業で依頼されるWEBページは基本的にこのCMSを導入しているので、制作の仕事では重要なスキルとなります。

Adobe Dreamweaver

WEBページをコーディングするためのソフトウェアです。コード打ち込んだ結果がプレビューですぐに確認できるので、作業がとてもはかどります。現場で使われる技術を学べます。

PHP

PHPはWEBサーバー上で動作するプログラミング言語です。WEBページを閲覧する方のパソコンの負担がJavaScriptよりも軽いので、よりよいWEBページを作る際によく活用されます。



授業カリキュラムの詳細

クリエイティブ業界では必須のソフトの1つ、Adobe Illustratorを操作方法から、イラストやロゴの作成、印刷物のデータの作成など、基礎から学びます。WEBサイト制作においてはユーザーインターフェイスなどのデザインパーツ作成はもちろん、サイト構築過程において大切なワイヤーフレームの作成、ページデザインデータの作成など、実務に即した技術を学習します。

Illustratorの基礎知識 Adobe Illustratorの基本機能や操作方法など、Illustratorを使いこなすための第一歩をしっかりと学習します。
図形の描画から学ぶIllustratorの基本機能 簡単なロゴマークを作成しながら、矩形ツールや拡大縮小ツールなど、図形を描いていくための基本機能を習得します。
地図作成から学ぶIllustratorの基本機能 印刷物やWEBサイトに頻繁に使用される地図ですが、様々な技術を使って作成されています。
一通りの機能と操作を覚えたらオリジナルの地図作りに挑戦します。
WEB制作におけるIllustratorの役割 基本的な機能や操作が身に付いたら、WEB制作をしていく上でのIllustratorの使い方を学習します。
サイトの設計図の役割を果たすワイヤーフレームや細かいデザインパーツなど、実作業に即した実習をします。

Adobe Illustratorと並び、クリエイティブ業界では必須のAdobe PhotoShopを学びます。レタッチソフトとして、画像データの補正や修正、合成写真の作成などはもちろん、WEB制作においてもユーザーインターフェイスの作成や、最新のデザインパーツの作成方法など、今すぐに現場で役立つ技術が習得できます。

写真の補正・修正 まずはAdobe PhotoShopの基本機能や操作方法を覚えます。
色調補正やゴミ取り作業など、フォトレタッチソフトとしての基本技術を繰り返し練習し、しっかり覚えます。
高度な写真補正術を学ぶ 合成写真やコラージュなどといったより高度な画像加工術にも挑戦します。
画像の切り抜き、合成を自然に見せるコツなど、今すぐに実務で役に立つ技術を課題を通して習得します。
WEB制作におけるPhotoShopの役割 スマートフォンやタブレット端末など、近年のWEBサイトには「立体感」や「リアルな質感」を持ったデザインパーツが
多く見られます。そんな「流行り」のデザインもPhotoShopならではの技術がふんだんに使われています。

WEBプログラミング技術の第一歩、HTMLとCSSを基本から学習し、HTMLで構造を組み立ててCSSでデザイン、レイアウトをしていくという基本的なWEBページ制作の知識と技術をしっかり学びます。また、現在WEB制作現場では必須のjQueryを使用したサイトの制作と、WordPressを活用したCMSサイトの構築も実習を通して学習します。

HTML&CSS WEBプログラミングの第一歩、HTMLとCSSを基本から学びます。
HTMLで文書構造を、CSSでレイアウトとデザインを、という役割を理解し、記述の練習することで習得します。
jQueryを利用したコンテンツデザイン プルダウンメニューやスライドショーなど、WEBサイトに動きを加え、多様なデザインとコンテンツ制作を可能にする、
JavaScriptライブラリの中で、現在世界中で最も普及しているjQueryを学びます。
WordPressを使ったCMSサイトの構築 更新性を格段にアップさせ、ランニングコストを抑えるサイト制作として、今や世界中で普及しているWordPressを使ってのCMSサイト構築を学びます。PHPやMySQLの概要といった、WordPressを扱う上で重要な基礎知識から、オリジナルテーマの作成、プラグインの利用など、CMSサイト構築の基礎を学習します。

WEBサイトを効率よく制作するための、サイト構築のプロフェッショナルソフト、Adobe Dreamweaverを学びます。HTMLやCSSをパネルの操作で記述していく機能やIllustrator、PhotoShop、Flashなどで作成したWEBパーツを手軽に配置する機能など、制作現場で使用されている機能と操作方法をしっかり習得します。

Dreamweaverを活用した効率の良い制作 デザイン会社やWEB制作会社などでは必須ソフトの1つとなっているDreamweaver。
その機能と操作をマスターしてより効率的にWEBサイトを構築する技術を身につけます。
総合課題制作 Dreamweaverを活用し、より実践的なサイト制作の課題を行います。
制作からアップロードまで、Dreamweaverの制作現場での利用方法を学習します。

これまで学習してきた知識、技術を使ってゼロからサイト制作を行っていきます。制作課題では企画から納品までのワークフローを想定した総合的な制作過程を体験します。また、卒業制作としての自由課題は、作品制作やポートフォリオの制作など、今後の就職活動に役立てることを目的とした制作を行っていきます。 時間の許す限り、できるだけ多くの制作をしていきます。 講師と一緒に制作できる間に、自分ひとりではちょっと難しい制作や身につけておきたい技術にもドンドンチャレンジして、6ヶ月間の総仕上げとしてください。

ポートフォリオ系サイト 就転職活動の際、企業に作品集として自分をプレゼンテーションするためのサイト。
自己紹介(履歴や職歴)のページや作品を紹介するページなどで構成します。
ファイルのポートフォリオだけでは見せられない、動きのある作品を企業に見せるために最適な方法です。
プロモーション系サイト ポートフォリオに盛り込む作品の1つとして制作するサイトです。
企業のサイト、店舗のサイト、イベントや商品のプロモーション用のサイトなど、種類は様々ですが、いずれも大切なのは
「ビジネスを想定したものである」ということです。コンセプトメイクやコンテンツデザインなど、ビジネスとしての
サイト制作の総合的な力をプレゼンテーションするためには最適な作品になります。